粉ミルクの作り方で注意ポイントは

ミルクを作る時は、自分の手はもちろんキレイに洗わないとダメですが、

ほ乳瓶や器具の消毒をきちんとしましょう。

ほ乳瓶や器具の消毒方法は

  1. 煮沸消毒
  2. レンジ消毒
  3. 薬液消毒

大きくこの3つがあります。

煮沸消毒

大きなお鍋にほ乳瓶や器具がゆったりと浸かるようにお水を入れて沸騰させます。

沸騰したらほ乳瓶や器具を入れ、約3分ほど煮沸消毒を行います。

レンジ消毒

今一番楽だとママに人気なのが、このレンジ消毒です。

レンジでお湯を沸かして煮沸消毒をするようなイメージですね。

電子レンジ専用のほ乳瓶消毒器も売られています。

このような消毒器やケースにほ乳瓶をセットして

後はチンするだけ。

注意点は、レンジに入るものを考えて買うことです。

意外と入らない物を買ったり、

ターンテーブルが回らないって買いなおす人が多いそうですよ。

また、自分の家の出力が500Wなのか600Wなのかを調べてから購入しましょう。

レンジ消毒の手順
  • ほ乳瓶やその他の器具を洗います。
  • ほ乳瓶はネジの部分や乳首の部分に汚れが溜まりやすいので要注意です。
  • しっかり洗い流します。ここが一番大事です。
  • 市販のタッパーを使う場合は水50mlを500Wのレンジで5分ほど加熱します。
  • タッパーは蓋を締め切らないこと。
  • 消毒が終わったら直ぐに取り出してはダメです。やけどします。
  • しばらく電子レンジで冷ましてから取り出します。
  • まだ温かいうちに取り出して下向きに乾かします。

薬液消毒

ほ乳瓶が完全に浸かる大きさの容器を用意します。

専用の薬液で消毒液を作ります。

薬液に書かれている時間がたてば乾燥させます。

粉ミルク 作り方

粉ミルクを必要量測り、ほ乳瓶に入れます。

少し冷ましたお湯(約70~80℃)を出来上がる量の2/3入れます。

ここで出来上がり量すべてを入れてしまうと

赤ちゃんが飲める温度に冷めるまで時間がかかります。

1/3の湯冷ましを加えてほ乳瓶を軽く混ぜ合わせます。

ミルクを冷まして温度を確かめます。

熱いと感じたら、冷水にあてて人肌まで冷まします。

一番大事なお水・お湯のこと

赤ちゃんを迎えた時に実は一番考えることは

お水・お湯のことです。

水道水を沸騰させて使う?

わたしはママになる前はミネラルウォーターを飲んでいました。

ご飯を洗う時も炊くときもです。

けっこうな量を使うので旦那さんは大変そうでした(笑)

赤ちゃんと過ごしだすとお水やお湯を結構使うことに気づかされます。

ミルクを作る時もそうです。

そこで、思い切ってウォーターサーバーを入れようと旦那さんと話しました。

旦那さんも休みになると

ミネラルウォーターをたくさん買うのに疲れていたようです(笑)

このウォーターサーバーは赤ちゃんのことを一番に考えているから感動です。

babymodeという70℃に設定してくれている理由は

粉ミルクの中に発生しやすい病原菌は70℃で殺菌できること。

そして、授乳の適温40℃に冷ますまで

通常の半分の時間ですむこと。

ミルクを作る時にスゴク便利です。

安心なお湯が直ぐに出てくるって疲れているママには本当に助かります。

徹底的に品質管理してくれているそうなので

水道水よりはイメージがいいですし。

通常の月々の利用料金は

12リットル 2本 3,340円

1リットルあたり約140円

パパが頑張って買いに行くこと考えたら自宅まで届いて140円って安いですよね!

先着50名まで

12ℓのお水2本か8ℓのお水3本が

104円

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公式サイトはこちらから

  トータル費用も旦那さんにミネラルウォーターを買ってもらうより安くすみます。

自宅まで届くミネラルウォーターはママにとってもパパにとっても助かりますね。

 

にんかつ

 

 

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