身体が冷える

身体が冷えるよ良いことはありません。

妊活をしている女性なら尚更です。

冷えと不妊の関係を調べてみました。

 

f:id:go-tokita:20160416201202g:plain

妊活と冷えの関係

冷えは生殖機能を低下させてしまいます。

身体を冷やさないのは、

健康にも妊娠にも大事なことなんです。

 

でも、現代社会は身体が冷える仕組みが多いです。

社内のエアコンも冷えすぎるし、

飲み物も食べ物も体を冷やすことが非常に多いです。  

 

身体が冷える飲み物

まず一番ビックリしたのがコーヒーです。

温かいコーヒーなんて、

身体が温まる気がしませんか?

 

冬山登山でコーヒーを煎れているイメージがあるのは私だけ??

でも、コーヒーは暖かい国のもの。

 

ホットコーヒーでも身体を冷やす作用があるので、

暖かい国でとれるんです。

 

カフェインが身体を冷やす作用があります。

 

利尿作用も強いので、

排尿時に体温がグンと下がります。

 

暖かい国でとれる、

バナナ・パイナップル・マンゴー・スイカ・ミカン・レモンも

身体を冷やす作用があります。

 

これらの果物ジュースも気を付けましょう。

f:id:go-tokita:20160416201229j:plain

あと緑茶や抹茶・麦茶なども身体を冷やす飲み物です。  

それと、またまたビックリするのが牛乳・豆乳。

 

牛乳なんかも映画で温めて暖炉の前で飲んでいるイメージ。

 

寒い国の人がホットミルクが大好きだなんて、

勝手に思い込んでいました。

 

豆乳に含まれている

『イソフラボン』を採り過ぎると

女性ホルモンのバランスを崩し

身体を冷やすといわれています。  

 

当たり前なのが、ビール・ウイスキー・焼酎。

焼酎とかお湯割りだから大丈夫なんてありませんので、気を付けて。  

 

 

身体が温まる飲み物

寒い国でとれるもの。

ジンジャーなどは身体を温める代表的なものです。

また、茶色系のお茶類。

 

紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶・プーアール茶。

 

 

でも、麦茶も茶色のになんでだろう?

 

麦茶の大麦が身体を冷やす作用があります。

麦茶って夏のものってイメージですよね?

やっぱり夏のものや暖かい国でとれるものは

身体を冷やす作用があるって考えていいと思います。  

 

妊活中や妊婦さんには『ココア』。

f:id:go-tokita:20160416201703j:plain

 

スタバでコーヒーって、

定番の気がするけど妊活中ならココアにしましょう。

 

ココアには血流改善効果があり、

冷え性改善効果が立証されているそうです。  

 

黒豆茶赤ワイン、

日本酒や紹興酒も身体を温める作用があります。  

でも、鉄板は養命酒??って思いますね。  

 

私の母は何十年も養命酒を飲み続けて、

冷え性対策をしていますから。

にんかつとはTOPへ