冷え性は生殖機能を低下させる原因の一つです

 

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様々な女性の障害の原因を辿っていくと、

冷え性が問題だったという事が多く聞かれます。

 

逆に言えば、冷え性を改善したら

嬉しい報告が出来ましたという事例も多いです。  

不妊症だと診断されてもこれといった原因が分からない場合

そういう時は冷え性を先ず改善してみると

良い結果が得られるかもしれません。

 

*不妊症で原因がよく分からない夫婦は全体の約30%と言われています。*

 

段階的な不妊治療を行っても良い結果が得られなかった。

そういう時に、

冷え性改善に重点をおいたら嬉しい報告が

相次いだという事例があります。  

 

冷え性のタイプ

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冷え性は大きく分けると四つのタイプに分かれます。

  1. 手足末端型冷え性
  2. 内蔵型冷え性
  3. 下半身型冷え性
  4. 混合型冷え性

手足末端型冷え性

手足や体の表面が冷えているタイプです。

胃腸虚弱・貧血・低血圧など。

疲れやすく免疫力低下のため、風邪など良く引く方。

 

内蔵型冷え性

手足は温かくのぼせた感じだが、

身体の中が冷えているタイプ。

 

不規則な生活・ストレス・バランスの悪い食生活が原因です。

『なんか調子がいまひとつ』

っていう感じの方はこのタイプだと思います。

 

生活の乱れなど、現代に多いタイプです。

 

下半身型冷え性

汗っかきだけど下半身が冷えるタイプ。

生理不順や婦人科疾患などに多いタイプです。

女性ホルモンが崩れやすいタイプです。

 

混合型冷え性

上記のタイプが混ざったかたちです。  

冷え性の症状

 

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こんなサインが出ていたら要チェックです。

  • 目の下のクマが目立つ
  • 鼻の周りが赤い
  • 耳が赤い
  • 唇が紫色
  • 歯ぐきの色が沈着している
  • 顔がほてる
  • 頭に汗をかきやすい
  • 顔色が悪い
  • 手のひらがほてる
  • 背中がゾクゾクする
  • 指先が冷たい
  • 肩がこる
  • 頭痛がする
  • 生理不順
  • 下痢・便秘症
  • 足がむくむ
  • 腰痛がある
  • 寝冷えをよくする
  • 汗かき・寒がり
  • 熟睡できない
  • 病気になりやすい

などなど。

 

冷え性が原因で様々な症状が出てきます。  

 

注意するべき病気

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜炎
  • 子宮内膜症
  • 黄体機能不全
  • 着床障害
  • リウマチ
  • 喘息
  • 湿疹
  • アレルギー
  • 不妊症
  • 無月経
  • 希発月経
  • 排卵障害

などなど。 このような症状の方に聞くと、

冷え性ですという方が非常に多いです。

 

『冷えは万病のもと』

冷えを改善することが妊娠力アップの近道でもあります。  

 

冷え性の原因

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冷えの原因は一つではありません。

  • 自律神経の乱れ
  • 血流障害
  • ストレス
  • 積冷(冷えの溜め込み)
  • 生活習慣の乱れ
  • 偏った食生活
  • 運動不足
  • 足の筋肉不足

冷え性は色々な要素が関わっています。

一つを改善したからといって根本的な改善にはなりません。

 

全体的に見直す事が大事です。  

冷え性が改善されると

 

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  • 生理痛から解放された
  • 肩こりが楽になった
  • 足のむくみがなくなった
  • のぼせていたのが無くなった
  • 眼精疲労が少なくなった
  • 便秘症が改善された
  • 身体のダルさが無くなった

などなど。

冷え性が改善されると体調もかなり良くなります。

 

また、身体が温かいと妊娠力は非常にアップしています。

冷えは体の全ての機能を低下させる要因です。

体温アップは生殖機能アップに直結しています。  

 

 

どうすれば冷え性がなおる?

妊活中なら冷え性改善は絶対にしておくべきことだと思います。

 

改善方法は

体内からのアプローチ体外のアプローチ

両面から対策が必要です。  

体外のアプローチ

冷え性が原因で眠りが浅い。。

寝つきが悪くて睡眠不足。。

冷え性がもとで眠りの質が悪い。

 

日本人の7人に1人は睡眠に不満を持っている。

特に女性の睡眠障害は冷えに関係しています。

だから生活のリズムが狂う。

 

この悪循環を断ち切る事が必須です。

いま、大事なことは良質の睡眠をとること。

  『暖活』 知っていますか?

体温が1度下がると、代謝は12%・免疫力は30%低下すると言われています。

 

代謝が悪いと内蔵温度が低くなります。

内蔵温度が低いと冷えに繋がります。  

身体の熱を外へ逃がさないように。

 

体内へ戻す断熱材が必要です。    

冷え対策のよくある間違い

  • 靴下の重ね履き
  • 緑茶やコーヒーを飲む
  • 熱いお風呂に入る
  • 電気毛布や電気あんかを付けたまま寝る

これっていつもしていることですよね?

何が悪いのか?

靴下の重ね履きは足の血流を悪くして、

逆に足の指などが冷える原因になります。

 

緑茶やコーヒーは体を冷やす飲み物です。

温かい飲み物でも身体を冷やしてしまいます。

 

熱いお風呂に入っても、

湯冷めしやすく身体を冷やしてしまいます。

 

電気毛布や電気あんかも、

大量発汗を促して身体の熱をもっていきます。  

 

スキーウエアで寝ませんか?

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想像してください。

 

銀幕の世界で気持ちよく滑っているウエアを。

軽くて機能性が抜群。

 

それでいて中の温度を逃がさない。

自分の体温が循環して自分を温める。

それが最高のスキーウエアです。

ウインターウエアです。

 

そのウエアで使われている素材を掛け布団にしたのが、

『ママウォーム』

 

代謝が下がり始めた人は

是非試して欲しい冷え対策です。

 

ちなみに代謝は20代前半から下がり始めていきます。

そして、女性は寒い冷たい環境ばかりです。

結婚して家事を分担するなら、

女性は水回りから離れたほうが良いかもしれません。

 

洗い物などの冷たいことは

旦那さんにして貰った方が

冷え対策にも良さそうだと思いませんか?

 

余談になりましたが、

この『ママウォーム』を使い始めてからぐっすり眠れています。

私は寝つきが以上に悪かったのです。

布団に入ってから数時間は眠りにつけませんでした。

 

特に冷えが気になる時期。

足の冷えが辛くて気になって全く眠れなくて。。

色々なことを試しました。

 

でも、全くダメで。。 本当に辛かったです。

でも、今は寝つきが最高に変わりました。

 

布団に入ると自分の体温を感じられます。

その体温でポカポカと全体に温かさがいきわたる感じも。

1日50円でこの『ママウォーム』が手に入りました。

 

冷えで苦しんでいる人は絶対に試して欲しいです。

1本のジュースを買う感覚で冷えが対策出来ます。

 

詳しくは公式サイトを見てください。
   

体内のアプローチ

食生活を見直すこと。

これは絶対条件です。

冷え性に良いと言われている食材

ニンジン・ゴボウ・ネギ・レンコン・ニラ・カボチャ・山芋など。

 

体温を上げる定番と言えば、ニンニクやショウガ。

 

東洋医学的に言うと『陽性』の食べ物です。  

 

冷え性になりやすい食材

トマト・きゅうり・セロリ・アロエ・とうがん・ナス・白菜・もやし・レタスや メロン・スイカ・ナシ・柿・みかん・桃・バナナや ビールや冷たい飲み物など。

 

『陰性』の食べ物です。  

『陽性』の食材を冷え性改善が見込めるほど採り入れるとなると、

結構な量が必要になります。

 

そこで一番オススメでしかも、

妊娠報告という実績が高いのをご紹介します。  

 

古来から東洋で『陽性』の食材と重宝されていたのがサンシュユです。

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生殖力・生命力を司る《腎》の機能を助ける植物。

子宮がポカポカする感覚を感じられます。

 

  体内からのアプローチで

サンシュユくらい嬉しい報告が多数続出しているものはないと思います。

気になる人は是非試してみてください。    

 

この体外アプローチと体内アプローチの二つで私は劇的に改善しました。 一番続けられる選択です。

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