あなたはやめていますか?

5% 20人に一人
お腹に赤ちゃんがいても、

お酒を飲んでよいと思っている数字です。

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かかりつけ医が我慢のストレスよりも良いとか。

一缶くらいなら大丈夫とか。

でも、そんなことはないと思いませんか?

 

少量の飲酒は良い?

お酒が体内に入るとどうなるか?

アルコールは胃で吸収が始まって

一気に全身にくまなく浸みわたります。

 

 

お酒を飲むと一気に顔が真っ赤っかになる人がいますよね?

アルコールは肝臓で分解されてどうこうってより先に、

胃で吸収され血液に入り体中にいきわたる。

 

分解よりもなによりも、

赤ちゃんへ血液の中に

アルコールを浸みこませて届けているって

考えると怖くないですか?

 

大人の身体でも、

アルコールを全く受け付けない人がいます。

 

真っ赤になって倒れる人もいます。

 

アルコールはやっぱり赤ちゃんには良くないと思いませんか?

 

胎児性アルコール症候群とは

これは気を付けないといけないリスクです。

妊娠中に飲酒をすると、

胎児に起こる先天性疾患のことです。

 

アルコール依存症の妊婦から

3割の胎児性アルコール症候群の子供が生まれているそうです。

 

アルコールは前述のように胃から直接赤ちゃんへ送り届けています。

赤ちゃんが上手にアルコールを分解できると思いますか?

 

ママが毎日のようにアルコールをとっていると、

赤ちゃんの身体にドンドンとアルコールが溜まっている状態です。

飲んだら絶対に起こるというわけではありませんが、

リスクがあることは認識をするべきです。  

胎児性アルコール症候群の確率

アメリカでは00.2~0.2%、

フランスでは00.5~0.3%、

日本では0.01%以下といわれています(※2,3)。

 

日本の出生数は2014年時点では年間約100万人なので、

年間100人弱に現れていると考えられます。  

アルコールとタバコどっちが悪い?

この話をよく聞いたことがあります。

タバコをやめたからいいんだという屁理屈。。。

アルコールもタバコも妊娠中は絶対にNGって思ってください。  

 

赤ちゃんのために

体の小さい日本人は

基本的にアルコールは

妊娠中は避けた方が良いでしょう。

 

欧米では、1日1ドリンク、

週に7ドリンクなどといわれているそうです。

 

しかし、体の大きさが全然違います。

体の小さい日本人ママが、

更に小さい赤ちゃんへアルコールを送るリスクは避けるべきです。

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