子供が欲しいけど

適齢期っていくつまで?

 

もうすぐ40歳。

子供は欲しいけど

今更遅いかな?

子供が欲しい 赤ちゃん

近年、結婚する年齢は

非常に遅くなっています。

 

それに伴い

子供が出来る年齢も

遅くなっています。

 

出産適齢期と

注意ポイントについて

考えてみました。

 

出産適齢期

現在の平均初婚年齢が

女性は29.4歳(2015年度)と

年々上がっています。

子供が欲しい 女性

婚姻率は年々下がっています。

2015年度は1000人に対して

約5%というデータがあります。

 

結婚する人は少なくなり

初婚はドンドン遅くなる。

 

すると平均初産年齢も

30.7歳と年々高齢化しています。

第一子出生時 母の年齢

日本産婦人科学会によると

女性が30歳を超えると

妊娠する確率が自然と低下するそうです。

 

となると、

出産は20代が望ましいということでしょうか?

 

 

自然妊娠

自然妊娠とは

性交渉の後に精子と卵子が出合い受精。

着床して受精卵が育つ。

 

不妊治療を行っていない

妊娠のことを指します。

 

男女共に必要な条件がそろい

タイミングが合って

恵まれます。

子供が欲しい 赤ちゃん

自然妊娠の確立は下記の通りになります。

  • 25歳  25%~30%
  • 30歳  25%~30%
  • 35歳  18%
  • 40歳  5%
  • 45歳  1%

35歳から急激に確立が下がります。

自然妊娠の確立から考えると

45歳がギリギリのラインかもしれません。

 

0ではないのですが

非常に厳しくなります。

 

やはりベストは35歳までと

思ってよさそうです。

 

不妊治療

不妊治療は自然妊娠が難しい夫婦が行う治療です。

不妊とは

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

 

20代の前半ですと6%の不妊症が、

40代ですと、64%になります。

20代が一番妊娠しやすいと

考えられると思います。

談;杉浦真弓さん(名古屋市立大学大学院教授)

 

不妊治療には保険適用のもの

保険適用外のものがあります。

 

治療法には

  • タイミング法
  • 排卵誘発法
  • 人工授精
  • 体外受精

などがあります。

 

上から順番に治療を試み

ステップアップしていくことが

多いようです。

 

1年夫婦生活があるのに

妊娠をしなかった場合は

一度お医者さんに相談してみることを

オススメします。

 

治療費用の目安は

問診・内診・超音波検査・血液検査などで5000円~1万円ほどと言われています。

*あくまでも参考に。詳しくは各病院に問い合わせてください。

 

高齢出産のリスク

高齢出産になると

ダウン症候群の確立が高まるという話を

聞いたことがありませんか?

 

20代の発生率が0.1%未満なのに対して

35歳以降は0.3%!

 

40歳以上になると1%に!

 

やはり、高齢出産はそれなりにリスクが高まるようです。

 

また、35歳以上で妊娠高血圧症のリスクも高まります。

 

高齢出産は流産のリスクも高まります。

一般の流産の確立は

15%に対して高齢出産は20~25%となります。

 

卵子の老化

卵子が老化する?

最近よく聞く言葉です。

 

あなたの体とともに

卵子も老化しています。

 

NHKクローズアップ現代でも放送されていました。

乱視の老化

参考;NHKクローズアップ現代

卵子の老化で何が問題なのか?

体外受精をしても育たないケースが増えてくるそうです。

 

35歳で不妊治療をした人のうち

子供が生まれたのは16.8%です。

 

40歳になると

8.1%まで下がります。

 

体外受精をしても卵子が老化しているので

年齢が上がるとともに確立が下がります。

 

こういう状態になるという事を

学校などできちんと教育する必要があるという

話も最近では出ています。

 

卵子の老化を知ったので

卵子を凍結する人もいます。

 

妊娠後の問題

高齢出産のケースだと

妊娠後にも色々とリスクが高まります。

 

一つは流産・死産の割合です。

20代だと9%前後の割合が

35歳以上で30%近くまで上がります。

 

40歳を超えると40%を超えて

年々急激な右肩上がりになります。

 

母体のリスクもあがります。

 

まとめ

理想からいうと

35歳までに初産を経験するのが

理想だと考えられます。

 

30歳前後で結婚をして

2年ほど二人の生活を楽しみ

35歳までに第一子を授かるのが理想かもしれません。

 

しかし、現代医学も進歩・発展しています。

 

妊活や不妊治療も

さまざまな方法があります。

 

サプリメント一つをとってみても

今のサプリメントは非常に進歩しています。

 

正しい知識と

日々の生活で

正しい妊活をおこないましょう。

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