妊婦と便秘

ただでさえ便秘症だったのに。。 妊娠するとさらに便秘がひどくなった。。

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こういうことはよく聞きます。

どうして妊婦さんは便秘がひどくなるのか?

 

原因

  • 赤ちゃんが出来ると黄体ホルモンが活発になる。
  • 黄体ホルモンは大腸の運動を抑制する働きがある。
  • 赤ちゃんが大きく育つと腸が圧迫される。
  • 羊水や胎児の血液を作るために水分不足になりやすい。
  • 運動がなかなか出来ない。

これは仕方ないこと。

 

だからこそ、何か便秘解消法を求めています。

 

即効性の便秘解消法

赤ちゃんがいないときは、

何とかラックとか、

市販のいわゆる下剤を使用する人も多いんでは?

 

しかし、赤ちゃんがお腹の中にいるときは

絶対に市販の下剤はNGです。

 

何が良くて、何が悪いのか分からないまま飲んでしまうと、

流産や早産の恐れもあります。

 

どうしても何日も便通がなくて苦しいので

今すぐにでも出したいって時は、

お医者さんに相談して処方して貰いましょう。

 

日々できる便秘解消法

腸の動きを良くしてあげること。

そのためには、

【乳酸菌】と【食物繊維】と【水分】。

 

便秘解消法の三種の神器です。

乳酸菌

乳酸菌はヨーグルトからってイメージが強いと思います。

最近では色々なヨーグルトが出ています。

 

ビフィズス菌やオリゴ糖。

 

腸内環境を整えるために、

乳酸菌を増やしたいならビフィズス菌よりオリゴ糖です。

 

ビフィズス菌はオリゴ糖がいないと生きていけないんです。

だから、いくらビフィズス菌だけ腸に届けてもダメなんです。

 

ヨーグルトを買うときはオリゴ糖のキーワードに要注意です。  

食物繊維

食物繊維をしっかりととる。

食物繊維の中でも水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維をバランス良くとる。

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水溶性の食物繊維が多く含まれている食材は、

  • 寒天
  • ひじき
  • 昆布
  • わかめ
  • もずく

いわゆるヌルヌル系の食べ物ですね。

不溶性は

  • ゴボウ
  • 穀類
  • ブロッコリー
  • 大豆
  • きくらげ
  • しいたけ

字のごとく溶けない食物繊維が

腸にたまると便秘を余計にひどくさせる可能性があります。

 

 

水溶性と一緒にバランス良く採ることで便秘解消につながります。

水分

水分をしっかりととることは色々なメリットがあります。

 

 

便を柔らかくし、

老廃物を流し、

代謝をよくする。

 

意識的に水分は取るようにしましょう。  

妊婦でも飲める便秘薬

基本的にはお医者さんと相談をしてください。

また、下剤は医師から処方されたもの以外は使わないように。

 

 

漢方や酵素は妊婦さんにオススメです。

 

 

特に昔から有名でよく飲まれているのは 『万田酵素』です。

 

元々、妊婦さんが元気な赤ちゃんをと開発されたものです。

万田酵素の原材料を見てください。

 

原材料:糖類(黒糖、果糖、ブドウ糖)、

大粒果実(リンゴ、カキ、バナナ、パインアップル)、

穀類(白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ、トウモロコシ)、

かんきつ類(ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、イヨカン、レモン、夏ミカン、カボス、キンカン、ザボン、ポンカン、ユズ)、

豆・ゴマ類(大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆)、

根菜類(ショウガ、ニンジン、ニンニク、ゴボウ、ユリ根、レンコン)、

小粒果実(ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメ)、

海藻類(ヒジキ、ワカメ、ノリ、青ノリ、コンブ)、

その他(ハチミツ、クルミ、澱粉、キュウリ、セロリ、シソ)

 

穀類・ヒジキやわかめ等のヌルヌル系の海藻類・大豆などの豆やゴマ類・ゴボウなどの根菜類と、

便秘に良い食物繊維がバランス良く入っています。

だからこそ、長い間支持されている『万田酵素』。

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