きのこはスゴイ!!

妊娠中は体を冷やしてはいけない、

ということで冬も夏も関係なく鍋物を多く食べていました。

 

その中でも特におすすめな鍋料理がきのこ鍋です。

名前の通り、いろいろな種類のきのこを入れます。

 

調理方法は、鍋の中に水を入れ、

その中に昆布を入れて火にかけだしをとります。

 

昆布のうまみを最大限に引き出すためにも

昆布は沸騰する直前に取り出しましょう。

 

そしてしょうゆ、

みりん、

味噌、

少々砂糖を入れ味付けをします。

 

砂糖を入れることによって

小さなお子様でも食べやすくなるかと思われます。

 

味付けしただしの中にしめじ、

えのき、

シイタケ、

マイタケ、

エリンギ、

その他どんなきのこでもいいので

たくさんの種類のきのこを入れます。

 

きのこだけでは満足感が得られないかもしれないので、

私はいつも鶏もも肉を1口大に切って入れていました。

 

鶏肉を入れることによって旨みがさらに増します。

しばらく煮て、

最後の仕上げにたっぷりとネギを入れます。

 

これできのこ鍋の完成です。
味噌で味付けしているので、

そのまま食べられます。

 

シメにごはんと卵を入れて

雑炊にするととてもおいしいです。

 

きのこは整腸作用もあるので、

便秘になりがちな妊婦さんには

ぴったりな食材だといえるでしょう。

 

体が芯から温まりますので冷え予防にもなります。
そしてさっぱりとしているので

妊婦さんに見られがちな

食後のむかむか感なども

抑えることができるのではないかと思われます。

 

とにかく簡単にできるので、

妊婦さんにきのこ鍋はおすすめです。

 

 

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