妊娠線予防はきちんとしておかないと後悔します。

 

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ほとんどの人が油断して、

出産後に妊娠線で後悔しています。

 

妊娠線はなぜできるのか?

 

 

妊娠5カ月ころ、

お腹も大きくなってきたときの皮膚の

急激な伸びが一つの要因。

 

真皮や皮下組織が伸びに追いつかないので、

赤紫色の線状斑が現れます。

 

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もう一つの要因は、

妊娠中に分泌されるステロイドホルモンが

肌の弾力を失わさせる働きがあります。

 

肌の周期

『ターンオーバー』の働きを邪魔するのが、

このステロイドホルモン。

 

コラーゲンの生成も抑えられてしまいます。

この二つが重なって、

妊娠線が出来てしまいます。

 

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まとめると、

ステロイドホルモンが肌の潤いや弾力を奪い、

その上で急激な肌の伸びが起きているので妊娠線が現れる。

 

予防方法は?

 

まずは体重の急激な増加を防ぐこと。

お医者さまが

色々と体重について指導してくれます。

 

その通りの体重で妊娠までいった人は

妊娠線が少ないようです。

そして、肌の潤いと保湿ケア。

 

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一昔前は妊娠線が出るのは仕方ないと

予防・ケアをする人はいませんでしたが、

現代は意識が高く

予防・ケアをする人が増えています。

 

ステロイドホルモンによって

抑制された潤いと保湿を、

専用のクリームなどでマッサージをしながらケアすること。

 

 

おすすめ妊娠線予防クリーム

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お肌のプロエステティシャンや

お肌にうるさいブロガー達が

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妊娠線予防・急激な体重の増加による

肉割れのケアだけを目的とした潤いと保湿ケア。

 

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妊娠線予防マッサージ

 

妊娠16週以降から

マッサージはおすすめしています。

まずはお腹。
下から上へ、内側から外側へとマッサージします。

そして、胸も同様にマッサージ。

お腹も胸も大きくなって来たら見え辛くなります。

その見え辛い箇所が妊娠線が出来る場所なので、

入念にマッサージしましょう。

胸のマッサージと共に

乳首のマッサージも行いましょう。

妊娠線と同様に、

出産後に乳首が硬くなったという

悩みを抱える人も多いです。

次はヒップラインの後ろ。
下から上に持ち上げながら。

最後はふくらはぎもケアしておきましょう。

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