妊婦さんは食事メニューに注意する必要があります。

 

 

『知らなかった!!』では、

すまされないので気を付けましょう。  

注意するべき食べ物

生肉

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 トキソプラズマってご存知ですか?

寄生虫の名前です。

 

生肉に付いている可能性がある寄生虫

『トキソプラズマ』!

 

お腹の赤ちゃんに良いわけがないですよね?

 

このトキソプラズマが妊娠中に感染すると、

赤ちゃんに下記のような障害を起こす可能性があるそうです。

  1. 精神発達の遅れ
  2. 視力障害
  3. 脳性まひ

自分が食べたいからって、

赤ちゃんにこんなリスクがある食べ物は

口に入れられないですよね。

 

*トキソプラズマは猫ちゃんのウンコにいることが多いという話です。*

 

猫ちゃんと一緒に生活している方は

生肉は要注意と覚えておきましょう。

 

67度以上加熱すると

トキソプラズマは死滅するので、

火を入れるように。  

 

 

生魚

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 お刺身が好きな方は、

けっこう多いと思います。

 

鮮度が良い生魚であれば食べてもOK。

 

とにかく鮮度重視を忘れないように。

*妊娠中は免疫力が低下しているので、

普段は反応がなかったのに突然アレルギー反応が出たり、

蕁麻疹が出たりなんてことも。。

 

また、食中毒にかかる可能性も通常より高くなっているので、

要注意。

 

貝類は避けたほうが無難です。

 

食中毒・ノロウィルスなどの感染可能性が高いので、

妊娠中・授乳中は我慢しましょう。  

 

大型の魚って水銀が多く含まれているそうです。

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 キダイ/マカジキ/ユメカサゴ/ミナミマグロ/ヨシキリザメ/イシイルカ/キンメダイ/ツチクジラ/メカジキ/クロマグロ(本マグロ)/メバチ(メバチマグロ)/エッチュウバイガイ/マッコウクジラ 回遊魚で食べると美味しいお魚ですが要注意。 厚労省でも注意喚起しているのでチェックしておきましょう。

 

厚労省ページはこちらから  

 

生卵

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 生卵はサルモネラ菌が付いている可能性があります。

サルモネラ菌の怖いところは、

食中毒にかかり下痢や嘔吐を激しく起こすこと。

 

下痢は、

子宮筋の収縮が激しく連動して起こり、

流産に繋がる可能性が無いとは言えません。

 

妊娠中・授乳中は食中毒の可能性が高い食事は避けましょう。    

 

ひじき

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 ひじきは身体に良いイメージしかありませんでした。

 

 

しかし2004年にイギリス食品規格庁が

『無機ヒ素を多く含むひじきは食べないように』

と勧告を出したそうです。

 

成人(体重50kg)の人は

『1日4.7g(乾燥)以上のひじきを毎日食べなければ大丈夫』

との見解を、日本の厚労省は出しています。

 

乾燥ってことは戻すと結構な量になると思います。

気になる方は避けましょう。    

 

ナチュラルチーズ

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 チーズには『リステリア』という菌が含まれているので、

妊婦さん経由で胎児に感染する恐れがあります。

 

リステリア菌に感染すると、

  • 早産、最悪は流産
  • 申請時の骨膜炎や敗血症

原因の一つになる可能性があるので、

要注意。

 

*加熱殺菌しているチーズであれば食べても大丈夫*  

 

アルコールやカフェインは

当たり前に避けるようにしましょう。