辛いつわり

妊娠すると、

身体に胎盤なども作れていくため、

身体が赤ちゃんなどを異物とみなし、

悪阻(つわり)が起こることもあります。

 

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この悪阻には個人差があり、

悪阻が激しく、

何も食べることが出来ないような人もいれば、

比較的軽いため、

妊娠がすすんでも、

妊娠したことに気がつかなかったと

言うような女性もいるようです。

 

我が家のケースでは、

ご飯の炊ける匂いなどはあまり気になりませんでしたが、

どうしても食欲などは沸かず、

しばらくは食事を取れないような状態も続きました。

妊娠中期になると、

このような状態は緩和されましたが、

それでも最初は食事を取るのも抵抗がありました。

 

そのため、

手軽に栄養が取れる青汁なども飲むように心がけ、

口がさっぱりとするようなメニューを

よく作って食べていたのを記憶しています。

例えば、このようなメニューは、

あまり胃もたれせずに食べることが出来ましたので、

悪阻が酷いと言う場合には、

試してみてはいかがでしょうか?

 

豚肉と野菜の甘酢あんかけで栄養もしっかりと!

妊娠中には、

栄養バランスなども心配になるものです。

そのため、

出来るだけ野菜をしっかりと食べたいと思うものですが、

悪阻がキツイ場合には、

どうしても受け付けないこともあります。

我が家の場合には、

吐くまではありませんでしたが、

気持ち悪くなったり、

胃もたれなども頻繁にありましたので、

口あたりがさっぱりするようなお酢が欲しくなりました。

 

オススメのメニュー

よく作ったメニューとしては、

豚肉と野菜の甘酢あんかけがあります。

 

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まず、豚肉は軽く塩、胡椒をして、

片栗粉をまぶしておき、

少量の油で焼くように揚げます。

 

その間に、ブロッコリーや人参などは、

適当な大きさに切っておき、

電子レンジで加熱して、

中まで火を通しておきます。

 

 

その後、フライパンに油をひき、

上記の野菜を投入して、

豚肉もいれ、お酢と醤油、

砂糖と少量の料理酒を入れて、

片栗粉でとろみをつけて完成です。

 

すぐに出来る上、

お酢の口当たりでさっぱりとしますので、

悪阻で食事が取れにくいと言う場合には

試してみてくださいね。

 

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