自分が妊娠した時は、

さっぱりしたものが食べたくて仕方がありませんでした。

 

 

甘いものや、

脂っこいものを受け付けず、

白米を炊いたご飯も、

その湯気のにおいが、

食欲を減退させました。

 

丁度、妊娠最中は、

夏の間だったので、

冷蔵庫で冷やした麦茶を飲み、

レモンの輪切りを砂糖漬けにしたものを

パリパリと食べていました。

 

普通に丸ごと購入したレモンを輪切りにして、

タッパに並べ、

砂糖をかけて、

はちみつをかけるだけです。

 

冷蔵庫で丸一日ほど冷やした物が、

一番食べごろでした。

 

不思議な事に、

このレモンの輪切りがとても美味しく感じ、

いくらでも食べられました。

 

酸っぱいのですが、

さっぱりしていて、

つわり気味の体調にも良かったようです。

 

その後、秋口になってからは、

皮をむいたりんごを輪切りにして、

はちみつ漬けにして食べました。

 

こちらも冷蔵庫で寝かして、

はちみつがりんごにしみこんだ位の時が食べごろです。

 

秋から冬にかけては、

このはちみつりんごをパリパリ食べていました。

 

レモンやりんごを毎日食べているうちに、

全身の肌がすべすべになりました。

 

りんごには、

栄養もきちんとあるようでしたので、

つわりの時期を乗り越えるのにこのりんごを食べました。

 

おかげさまで、

元気な男の子が産まれました。

 

酸っぱいものが食べたくなるのは

男の子を妊娠した時の特徴という噂も聞いたのですが

本当のところは分かりません。

 

ひとまず、

体調維持して

出産までこぎつけられて良かったです。

 

 

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