妊娠中には、

お腹の赤ちゃんに栄養をお母さんから送りますので、

お母さん自身も栄養不足になる恐れもあります。

 

 

また、お腹の赤ちゃんのためにも、

鉄分はしっかりと取れるような食事を心がけたいものです。

 

 

けれど、鉄分が含まれている食材であるレバーなどは、

妊婦さんにはあまり良くないともされています。

 

 

そのため、私が妊娠中には、こんなメニューをよく食べていました。

ほうれん草よりも癖の無い小松菜は何にでも使える!

他にも、鉄分が多い食材としては、

ほうれん草などもあります。

 

 

こちらも妊娠中は積極的に食べたいものですが、

生のほうれん草だと、

どうしても苦味があったり、

食べにくい場合もあります。

 

 

このようなことから、

私の場合には、

ほうれん草よりも比較的食べやすい

小松菜をメインとして料理も作るようにしていました。

 

 

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小松菜にも鉄分やカルシウムが含まれており、

しかも価格も安く販売していることも多いため、

我が家の冷蔵庫には

いつも小松菜が入っている状態だったこともあります。

 

 

小松菜を使った簡単なレシピなどは、

身体が辛くてしんどい時などにも、

よく食べていました。

小松菜と豚肉の簡単にんにく炒め中華丼

小松菜を使ったレシピとして、

油を使って炒めるだけならば、

身体が重い場合でもサッと出来ますし、

時間が無い時にも便利です。

 

 

例えば、我が家では、

小松菜と豚肉を炒めて、

にんにくと塩、

胡椒や醤油で味をつけたものにとろみをつけ、

中華丼をよく作っていました。

 

 

まず、しっかりと洗って砂を落とした

小松菜を適度な大きさに切り、

豚肉も細かく切っておきます。

 

 

フライパンにゴマ油を熱し、

そこに豚肉と小松菜をいれ、

蓋をしてしばらく蒸します。

 

 

中まで火が通ったら、

醤油と塩、

胡椒を入れ、

そこにチューブのにんにくをたっぷりと入れて、

再び強火で加熱して、

程よく火が通ったら

水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけます。

 

 

ある程度、具材に火が通り、

とろみがしっかりとついてきたら、

ご飯のうえにのせて完成です。

 

 

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手軽に出来ますし、

妊婦さんには嬉しい栄養もありますので、

身体に必要な栄養を取りたいと言う時にもおすすめのレシピです。

 

 

小松菜の他にも、人参やピーマンなど、

野菜を入れるのも栄養のバランスが取れて良いですよ。